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オーガナイズドセッション提案要領


オーガナイズドセッション提案要領

 オーガナイズドセッションの目的

時機にあったテーマについて、講演或いはパネルディスカッションを行い、広く会員に最新の話題を提供する事を目的とします。

 手続き

本セッション企画に当たっては、先ず、航空宇宙学会正会員であるオーガナイザが下記の企画書を作成し、5月15日(金)までに、オーガナイズドセッション企画書提出用電子メールアドレス
E-mail: 59ukaren_os@jsass.or.jp
PDF形式の電子ファイル添付にて提出してください。電子メールの件名は「OS企画書:」(全角文字)で始め、メール本文には、実行委員会との連絡に用いる電子メールアドレス(通常連絡のため)および電話番号(緊急連絡のため)を記載してください。宇宙科学技術連合講演会実行委員会は、企画の承認後に、オーガナイザに連絡するとともに、企画書を学会ホームページに掲載します。

上記承認後、オーガナイザは企画書に従って、実行委員会が指定した期日までに、講演プログラム(講演題名、講演者ほか)を確定し、実行委員会に提出してください。セッションの日時については、実行委員会の指示に従ってください。

 注意

講演者およびパネルディスカッションのパネラーは非会員でも可とします。ただし、講演申込み、参加登録、原稿提出に関しては正規の手続きを行ってください。講演者、パネラーの中には、オーガナイザへの連絡で手続きが終了したと誤解する方がおられると思いますので、オーガナイザからも注意を呼びかけてください。

承認された企画書は学会ホームページに公開しますので(講演会終了後に削除します)、オーガナイザの個人情報(電話番号、E-mailアドレス等)につきましては、企画書には記述しないよう注意してください。

 企画書内容

  • 1.セッション名

例えば、

「aaa衛星bbbへの期待」
  • 2.オーガナイザ(所属機関情報含む)
  • 3.セッションの目的・意義
  • 4.セッションで発表する内容に関する背景
  • 5.セッション全体構成における論点
  • 6.セッション形式(講演のみか パネルディスカッション等を含むか)と構成、発表時間、件数
  • 7.個別発表課題と発表者、所属、アブストラクト 等のプログラム

まずは概要のみ。プログラム編成時に確定最終版。
なお1日に発表可能な講演件数は15件程度です。
例えば、

10月8日講演発表その1(15件×20分=300分)
     G(F社),A(M社),H(M研),D(N社),‥‥
   9日講演発表その2(4件x20分=80分)
     A,B,C,D
  • 8.その他(一般の講演者の追加を受け入れるか等)

例えば、

・一般講演は追加しない
・上記のように10月8日〜9日午前の時間帯を希望

最終更新時間:2015年08月07日 17時21分35秒